仏教語絵巻

仏教語絵巻「絶対」

「必ず」という意味で使われる「絶対」ですが、仏教では「絶待」と書き「ぜつだい」と読みます。
善と悪、美や醜といった比較や対立に依らず、それだけで存在する立場、状態のことを表します。
逆に互いの関連性において存在することを相待(そうだい)と言います。

-仏教語絵巻
-,

© 2021 大泉寺