仏教語絵巻

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仏教語絵巻「行儀」

「行」は「仏道修行」の略語であり、「儀」は規則・法則を意味する事から、 「行儀」とは修行や実践に関する規則や行事の儀礼を表す仏教語でした。 これが一般には立ち居ふるまいを表す言葉になりました。

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仏教語絵巻「外道」

外道とは仏教用語で、悟りを得る内道(ないどう)に対して、 真理に外れた他の教えを語る者や他の宗派の僧・教祖教えを指す言葉です。 経典によっては「異道・邪道」などとも呼ばれています。 当時のインドには絶 ...

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仏教語絵巻「絶対」

「必ず」という意味で使われる「絶対」ですが、仏教では「絶待」と書き「ぜつだい」と読みます。 善と悪、美や醜といった比較や対立に依らず、それだけで存在する立場、状態のことを表します。 逆に互いの関連性に ...

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仏教語絵巻「接待」

仏教では布施の一つとして、各地を行脚する修行僧に門前で湯茶をふるまうことを接待と言いました。 現在では仕事の取引先との関係を円滑にする為に人をもてなすイメージが強いですが、 本来は見返りを求めない 施 ...

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仏教語絵巻「葛藤」

葛藤とは葛(かずら)と藤(ふじ)の2つのツル草が絡まっている状態を、 容易に断ち切ることのできない煩悩に例えて仏典などで使われた言葉です。 後に難解な仏典の言葉にとらわれて議論が尽きないことを指して葛 ...

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仏教語絵巻「懐石」

かつてインドの修行僧は戒律で正午以降の食事を禁じられていたので、 「薬石」と言う温めた石を懐に入れて空腹と寒さを凌いでいました。 やがて名前はそのままに夕食にとるお粥などを指すようになり、 更に茶道で ...

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仏教語絵巻「大袈裟」

僧侶が身につける衣装を袈裟(けさ)と言いますが、 これはサンスクリット語のカーシャーヤを音訳したものです 元々は糞掃衣(ふんぞうえ)と言う捨てられたボロ布や死体の衣服を使用していましたが、 これがどん ...

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仏教語絵巻「有頂天」

有頂天(うちょうてん)とは、仏教における天上界の中でも最高の場所「非想非非想天」の事を言います。 有頂天が最高の場所を表す事から、絶頂を極める事で、自己陶酔してうわの空であったり、 喜びはしゃぐ状態を ...

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仏教語絵巻「一念発起」

考えを改め新しい事を行う「一念発起」は 「一念発起菩提心(ぼだいしん)」の略で、「仏に帰依すると決め、悟ろうとする心を起す」という意味です。 浄土真宗では念ずればその瞬間、悟りを開く事が出来るという意 ...

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仏教語絵巻「香水」

化粧品では無く、仏具・道場・身体などを清める為の様々な香をまぜた水や仏前に捧げられる水を香水(こうずい)と言います。 東大寺で春に行われる行事「お水取り」では、内陣須弥壇下の石敷きに埋め込まれた甕(か ...

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