仏教語絵巻

仏教語絵巻「香水」

化粧品では無く、仏具・道場・身体などを清める為の様々な香をまぜた水や仏前に捧げられる水を香水(こうずい)と言います。
東大寺で春に行われる行事「お水取り」では、内陣須弥壇下の石敷きに埋め込まれた甕(かめ)の中に、
奈良時代より香水が毎年継ぎ足し納められ、「根本香水」と呼ばれています。

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