仏教語絵巻

開発

仏教語絵巻

仏教語絵巻「開発」

仏教では開発と書いて「かいほつ」と読みます。 人間は誰しも仏になれる性質を持っており、これを仏性と言います。 ただ仏性は煩悩に埋もれており、他人を悟らせる事でこれを掘り起こし、真理に目覚める事が開発で ...

玄関

仏教語絵巻

仏教語絵巻「玄関」

真理に基づいていることを「玄妙」と言い、その道に入る関門という意味で、仏門への入り口を玄関と呼んでいました。 これが禅寺の客殿への入り口を指すようになり、それを武家や公家が取り入れ、江戸時代になって、 ...

行儀

仏教語絵巻

仏教語絵巻「行儀」

「行」は「仏道修行」の略語であり、「儀」は規則・法則を意味する事から、「行儀」とは修行や実践に関する規則や行事の儀礼を表す仏教語でした。 これが一般には立ち居ふるまいを表す言葉になりました。

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仏教語絵巻

仏教語絵巻「慧眼」

通常は「けいがん」と読み「物事の本質を見抜く洞察力」を意味しますが、元々の仏教語では「えげん」と読み「真理の平等を見抜く眼」を指します。 「真理を認識する能力」を指す「五眼」の1つであり、他には「肉眼 ...

仏教語絵巻「歓喜」

仏教語絵巻

仏教語絵巻「歓喜」

仏教では「歓喜」と書いて「かんぎ」と読み、仏の教えに触れる事や達成する事により湧き起こる喜びを表す言葉です。

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