仏教語絵巻

仏教語絵巻「火宅」

煩悩や苦しみに満ちたこの世界に気付かず,日々の享楽にふけっている様を,
今まさに燃えている家 (火宅) の中で,子供が遊んでいる事に喩えた言葉で、
法華経に説かれた7つの喩え、法華七喩(ほっけしちゆ)の一つです。
芥川龍之介の邪宗門では妻のある僧侶、妻帯僧を「火宅僧」と記述しています。

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